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February 27 WHSの裏がわ その2 「USBフラッシュブートによるWin OSインストール」 「その1の続き」 USBフラッシュドライブでブートさせるためには色々な方法があると思います。googleなんかで捜せば何種類かの方法を見つけられます。とりあえずはWindowsのインストールに用が足りればいいわけですからMS社の某取説に記されている方法を書いてみます。某取説とはWHS関係のマニュアルのことです。 下記は4GBのフラッシュディスクをブート可能にするためのオペレーションのサンプルです。 このオペレーションで使用するOSはWindows Vista/Windows2008 R2 / Windows7です。 他のOSでは動かないかもしれません。 また、フラッシュディスクのメーカ・種類によっては正常にformatできない可能性もあります。 ************************** diskpartのオペレーション ******************************* Microsoft DiskPart version 6.1.7000 Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation. コンピューター: MSS-WIN7-PC DISKPART> rescan DiskPart が構成をスキャンしています。しばらくお待ちください DiskPart が構成のスキャンを終了しました。 DISKPART> list disk ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT ### ミック ------------ ------------- ------- ------- --- --- ディスク 0 オンライン 699 GB 8 MB ディスク 1 オンライン 3864 MB 0 B DISKPART> select disk 1 ディスク 1 が選択されました。 DISKPART> clean DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。 DISKPART> create partition primary DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。 DISKPART> select partition 1 パーティション 1 が選択されました。 DISKPART> format fs=fat32 100% 完了しました DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。 DISKPART> active DISKPART> exit ************************************************************************************ 今日はここまで TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://memogundam.spaces.live.com/blog/cns!1744789DF92097B2!163.trak Weblogs that reference this entry
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