memogundam's profileWindows Live スペースPhotosBlogGuestbookMore ![]() | Help |
|
|
March 10 WHSの裏がわ その3 「USBフラッシュブートによるWin OSインストール」 その2で作ったUSBフラッシュにWin7β/2k8-R2/Vista/WHSのメディアの内容をそのままコピーし3種類のPCにインストールしてみました。特に問題が無くDVDメディアからのインストールより速いようです。 さて、この方法をここで特筆したのは何故かというと実はHP_MediaSmart最新機種(EX48X)では従来機種(EX47X)に較べてガードが堅くてBIOSデフォルト設定ではブートメディアと順番が固定されており他のOSのインストールにはチョット工夫の必要があるからです。BIOS設定もBoardをいじるとできますが、いろいろと支障があるのでやめときます。 EX48XのBIOSでは ・USB K/B、MouseはBIOS動作中認識しないが、インストーラやOSが動作すると認識する ・DiskからのブートはSATAポート0以外できない ・SATAポート0にブートDiskがあればココからブートする ・SATAポート0にブートDiskがなければOnBoardのフラッシュディスク(USBポート#02)からブートする ・SATAポート0にブートDiskがなく、USBポート#01にブートメディアがあるとココからブートする USB CD/DVDドライブにはこのBIOSでブートしないものがあります そこでブートできるUSBフラッシュディスクの出番です ・前面にトグルスイッチがあり あるタイミングでコレをON/OFFにすると強制的にOnBoardのフラッシュディスク(USBポート#02)からブートする WHSのリカバリはこの状態でクライアントのリカバリソフトとWindowsPEが交信しOSのインストールを行ないます 添付の写真はWindowsPEの起動画面です。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://memogundam.spaces.live.com/blog/cns!1744789DF92097B2!164.trak Weblogs that reference this entry
|
|
|